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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>龍魚世界　ポンティアナ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.pontiana.com/" /><modified>2008-07-05T11:01:39+09:00</modified><tagline>アロワナの見分け方！</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>ぼやきごと</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.pontiana.com/?eid=780475" /><id>http://blog.pontiana.com/?eid=780475</id><issued>2008-07-05T10:49:13+09:00</issued><modified>2008-07-05T02:01:39Z</modified><created>2008-07-05T01:49:13Z</created><summary>　最近のアロワナに付いて分かってきた事、また本音をぼやいてみました。参考になるならないは別として、暇な時読んで見てください。私個人の意見なのであんまり気にしないようにお願いします。

　最近のアロワナは、金でも赤でもレベルが上がってきて目を疑うばかり。...</summary><author><name>pontiana</name></author><dc:subject>店長より</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　最近のアロワナに付いて分かってきた事、また本音をぼやいてみました。参考になるならないは別として、暇な時読んで見てください。私個人の意見なのであんまり気にしないようにお願いします。<br />
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　最近のアロワナは、金でも赤でもレベルが上がってきて目を疑うばかり。その分色揚げの技術も上がってきた事に気ずいている方も多いと思います。でもまだ分かってない人の方が多いかな？（輸入業者でも気いていない人もいる）その為、このようなぼやきを書いてみました。最近下取りの固体や、仕入れた固体で、このような症状が目立ちます。特に過背金の色揚げは注意しないと跡で泣きを見るのは、お客様です。当然当店もこのような固体は、ディスカウントして売るしかないので、下手すれば損して売ることになる。死んじゃったら大損。今回の内容は、私が経験した固体での内容なので他のお店の魚は関係ありません。その事を頭に入れて、参考にしていただければ幸いです。過背金の場合、幼魚でプラチナのように白っぽく体全体が光っている固体や、ヘッドまで光っている固体が時々入荷するようになってきましたが、そのような固体のほとんどが色揚げされているといっても過言ではない。中には本物の白金タイプも入るけど。しかし、プラチナじゃない固体がプラチナみたいに白っぽく光っていること自体がオカシイ。本来の過背金の色は金色だもん。その為、現地では真っ白の池にストックされていたり、少しでも色が飛ばないように白いアクリルの水槽で問屋でもストックされているところがある。そのほうが光っていない所も白っぽくなるのでごまかせる。色揚げも白い水槽のほうが飛びにくい。ブラックの水槽に入れると１ヶ月もたたないうちに化けの皮がはがれてくる。又、色が飛ぶくらいならまだしも、拒食症になり、だんだんえさを食べなくなり、やがて衰弱し死んでいく。いきなり突然死も何匹か経験がある。これは、憶測だが、確かに飼い方が悪くこのような症状が出る固体も存在するが、色揚げによるホルモン系の薬による副作用でも同じような症状になる固体がいる。レッドも最近、鱗が過背金みたいに金属光沢が強い固体、胸鰭、目が真っ赤な固体や、20cm足らずで鱗にまで赤い色が出ている固体もいるが、すべてではないにしろ、入荷した時の赤い色がなくなる固体をたくさん見てきた。そして、赤も同じで、色とびだけならまだしも、ヘッドダウンの症状や、内蔵障害により、えさを食べなくなり、「めざし」みたいになり最後死んでしまう。又、初期症状として、ホルモン系の薬で色揚げされた固体で腎臓、肝臓に障害がおきた固体は、顔に小さな直径1mm位の水泡が複数出来る固体が多い。この症状は最初（魚の目）と勘違いした時もあったけど、（魚の目）の膨れはこりこりと硬いのに比べ、水疱なので針で突くとすぐなくなるので違いが分かる。この症状が出るとなかなか直りにくく、えさも食べなくなりやせていく。しかし、この状態は色揚げだけが原因ではなく、カロリーのとり過ぎで肝機能がやられ同じ症状になる固体もいるので一概には言えない。昔、私はディスカスに狂っていた時にちょうど東南アジアから、目を疑うような色揚げのレッドや、真っ青のターコイズ系が入荷し狂った事があったが、今の色揚げされたアロワナ同様、えさを食べなくなり黒ずんで衰弱して死んでいったのを思い出した。そのころ、薬の副作用と分からず、雑誌では、水質が悪化すると餌を食べなくなるので、大きく健康に育てるには毎日たくさんの水を変えた方が良いと書かれていて、寝るのを惜しまず、毎日半分以上の水を変えたものだ。色揚げのことなど一切本には載っていなかった。でも後になり分かったことだけどブルーの色は、牛の脳下垂体から捻出したホルモン系の薬品による内臓障害だったので水を毎日変えてもなおらるわけがない。今のアロワナが私はどうしても同じ道をたどるような気がしてならない。なぜこんな事書いたかと言うと、ディスァスはそのおかげでだんだん人気がなくなり辞めるマニアもおおくなった。今になって思えば私も衰退した理由の１つで、買った時は真っ赤だったり真っ青だったりして借金してまで購入したけど、1ヵ月も飼育すると、赤い色や真っ青な色があせてしまう。最後は餌も食べなくなりガリガリにやせて真っ黒になって死んでいく。私もディスカスが飽きた原因もこの薬による色揚げが１つの原因でもある。しかし、最近のディスカスはそれを乗り越え本来の素晴らしい固体がたくさん入荷するようになったけど、いったんさめたものはなかなか火がつかないよね。現地も、全部がこのような色揚げをしているわけではないが、少しでも高く売りたい為、又生活もかかっているので、一部のファームはやっている。これは仕方がない事だけど、大切なのは輸入業者がその辺を見極め、的確に選別、販売していかないと、これからたくさんの被害者が増え、アロワナ業界もディスカスのように衰弱の道をたどってほしくない為、こんなくだらない事書いてます。ただ、その色揚げの薬品は何を使用しているのかは、はっきり分かっていません。昔、あるファ−ムの事務所に、CR6と言うラベルが貼られた白い入れもので赤いふたのホルモン系の薬がおいてありました。これを使用しているかは証拠がないのでいえませんし、どのファームがどんな色揚げ剤を使用しているかも分かりませんので、この内容はあくまでも私の憶測です。又、色揚げをしているファームがあるとしても、トップシークレットで公開するは訳がなく、しばらくはなぞのままでしょう。日本のどこかの研究所で色揚げにより死亡した固体を持ち込み、詳しく分析すればある程度の事は分かるかもしれないけど、その為に数十万の検査料を払ってまで調べられないし、頭の痛いところです。<br />
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　話は変わるけど、初めてアロワナ買う人は、雑誌、等を見て情報を得、ショップに行き購入する方が多いと思います。それが１番の問題だと思う。雑誌の基本はたくさん本が売れ、広告をたくさん取らないとやっっていけない。そして、取材する側の内容は、新入荷や特殊固体の記載もあるけど、ほとんどスポンサーが輸入している現地取材や、販売先のお客様訪問の固体が多いと思います。すべてではないにしろ、やはり現地でもトップランクの固体しか撮影しないし、お客訪問でも良い個体しか取材しない。良い個体がいなくても、原稿もスポンサーを考慮して、良い事しか書けない。幼魚でこの固体はどう見ても将来赤くならないような固体でも、ほめ言葉で書いてある、雑誌で記載されているので赤くなると信じて購入する。過背金でも、背びれの付け根が光っていない固体や親で背中が巻いまいてない固体でも過背金と書くしかない。色揚げされた固体でも、頭までビカビカなら絶賛のコメントになる。これは編集部の人たちは気付いていない為（中には気付いている人もいる）仕方がないけど、それを見て、初心者は雑誌に記載されているからと思い信じて購入する。これは仕方がない事で取材する側も分かっていても本音書いたら、スポンサーと喧嘩になる、下手すれば広告代もらえない、広告が減る、などの問題が発生する。また、本を売る側もトップランクの固体をたくさん乗っけたほうが、本も売れるし、スポンサーも、自分が販売した固体が、悪い内容では店のイメージが壊れる為外れの個体は取材しない。現地に行ってもなるべく赤い固体を、撮影してもらうし、お客訪問でも赤くなっていなければ取材しないし、複数で飼育している時は、なるべく赤い固体を撮影する。私もそうして来た。これはお店のイメージを崩さないためで仕方がないこと。逆に当たり前のことではないかな。何を言いたいかと言うと、「雑誌を見て、そのイメージで魚を選ぶのは危険だと言うこと」を言いたい。雑誌の写真もスポンサーが赤くしてと言えば、今はほとんどカメラがデジタルなので簡単に変える事が出来る。私がホームページで撮影しているカメラも安いデジタルカメラだけど、赤くないのに赤く撮れたり、あんまり青くない過背金を、真っ青にとるのも簡単に出来る。パソコンに入力すればフォトショップで経験者なら簡単に変色できる。ちなみに私も出来ます。印刷段階でも簡単に変色する事も出来る。このように今はカメラ、パソコン、印刷幾も進歩しているので、雑誌、ネットの画像で判断すると跡で後悔する事もあると思う。分かりやすく言えば、AVのビデオ選ぶ時、ほとんど顔で選ぶけど、表紙の写真（たくさん撮影して一番いいのを乗っけたり、修正している）と映像の顔がぜんぜん違い、がっかりする事が多いのと同じ（経験者はわかるよね）少し、下ネタになってきたので元に戻すけど、なにが言いたいかと言うと、雑誌では、ほとんどいいところしか消費者には伝わらない。中にはほんとの事を正直に取材している所もあるけど。それでは、初心者は何を頼りに、アロワナを選べばよいのか。近くにほしい個体を展示してあれば直接見に行くのがベストだが、ここにも問題があり、赤く見せる照明や、青く見せる照明も出回っているので、その辺もテェックする必要がある。おかしいなと思ったら、お店の人に勇気を持って聞くのも大切な事。地方の方で近くにほしい個体がいない場合、電話、メールの通販での購入になると思いますが、その場合、雑誌、ホームページ、知人から得た情報等がほとんどだと思います。最近はネットの2チャンネルでいろんな情報が、本音で書いてあるのでその辺の情報もかなり参考になるのと思います。やらせもあるけどね。アロワナは安くても数万円、過背金、赤系は数十万、トップランクなら100万前後の個体もいます。高額になればなるほど、後で後悔する人が少しでも少なくなる為の１つの参考になればと思い本音をぼやいてみました。ショップも本物を見る目を持ち、正直に販売しているところもたくさん在ると思います。又、色揚げされた固体に気が付かず販売しているショップもあると思います。内蔵障害で餌を食べないので、水が悪いと思い、一生懸命水を替えたり、濾過槽洗ったり、薬では直らないのに一生懸命薬で治療している、小売店、問屋さんも知っています。又、色揚げされているのが分かっていても、すっとぼけて販売しているところもあるかもしれない、魚を見る目がない人は値段で買う人がいる為、高額な固体のほうが良いと思う心理を利用し、仕入れが安いのに高額で販売しているお店もあるかもしれない、（昔、親に詐欺師ほど話がうまいから気を付けなさいと教わった）でも、10万で仕入れた固体を、15万で売るのも、100万で売るのも法律には引っかからないので、悪いことではないけど、その辺を見抜くのも大切な事だよね。アロワナはステイタスの一つで、自己満足の世界だけど、高い魚を買い求め値段で満足している方は別として、ほとんどの人は良い個体を少しでも安く買いたい人が大半だと思う。又、何かあるとショップのせいにして批判する人もいるけど、購入する側も高額のアロワナ購入するなら、今はネットでたくさんの情報が手に入れられるので、雑誌の内容をうのみにせず勉強しなくっちゃいけないと思う。知り合いでアロワナ飼ってる人がいたら、相談するのも良いと思います。このぼやきを読んで、この内容に遭遇する方もいると思います。自分もこれからは色揚げのアロワナとの戦いです。勉強し本物を見抜く目を持ち、健全な個体だけを仕入れなくっちゃ！うそをつかず本音で販売する事も大切にして、後でお客様に恨まれてまで、商売したくないからね。なんかくだらない事だらだら書いちゃってすいませんでした。最近年取ってきたので、老婆心がらみの内容です。お粗末！<br />
]]></content></entry><entry><title>ベタ赤・辣椒・血紅龍の見分け方！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.pontiana.com/?eid=564779" /><id>http://blog.pontiana.com/?eid=564779</id><issued>2007-12-17T00:45:43+09:00</issued><modified>2008-01-10T00:51:31Z</modified><created>2007-12-16T15:45:43Z</created><summary>具体的に説明する前に、大切なのは基本的に金魚以上の色が出て初めて、ベタ赤・辣椒・血紅龍と言う名前が付けられます。金魚の方が赤く見えるようでは、この名前は付けられません。金魚以下の赤さでは朱紅龍・オレンジアロワナ・スーパーレッド等の呼び名になります。確認...</summary><author><name>pontiana</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[具体的に説明する前に、大切なのは基本的に金魚以上の色が出て初めて、ベタ赤・辣椒・血紅龍と言う名前が付けられます。金魚の方が赤く見えるようでは、この名前は付けられません。金魚以下の赤さでは朱紅龍・オレンジアロワナ・スーパーレッド等の呼び名になります。確認するには、自分が飼育している水槽にえさ金を入れ比べてみれば確認出来ると思います。赤球（龍光）を使っている方もえさ金自体が赤く見えますので、それよりアロワナの方が赤く見えれば本物です。　<br />
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<strong>ベタ赤</strong><br />
名前のごとく、鱗の内側まで赤で埋め尽くされる、一番少ないタイプです。ベタ系の個体は赤の粒子が鱗前面に広がりますので、中々赤くなる個体が少なく橙色に成る固体が多いのが現状です。、真っ赤に成る固体は、1粒の粒子が可也濃い個体でないと赤くなりません。好き嫌いはありますが赤の頂点と言えるでしょう。<br />
<img src="images/071223_7.jpg" width="500" height="358" alt="ベタ赤" class="pict" /><br />
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<strong>辣椒紅龍</strong><br />
画像のように、リングの幅が太く内側まで同じ赤の色が出る個体で、まさに赤い唐辛子を並べたような感じが、辣油の辣の字が使われた所以です。やはりレッド中でも中々いない為、血紅龍よりも希少性があります。<br />
<img src="images/071223_1.jpg" width="500" height="394" alt="辣椒紅龍" class="pict" /><br />
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<strong>血紅龍（細框）</strong><br />
字のごとく、血のような赤い色が出るタイプで、その中でも、画像のようにリングの内側まで色が乗らないタイプで、細い赤のマジックで縁取りを書いたような個体です。血紅龍の中でも意外と少ないタイプで、人気の個体です。<br />
<img src="images/071223_3.jpg" width="500" height="381" alt="血紅龍" class="pict" /><br />
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<strong>血紅龍</strong><br />
赤いアロワナの中で1番多いタイプです。先端が赤く、鱗の内側にグラデーションがかったように薄くなっていくタイプで、辣椒紅龍と間違えて表現されることが多いのですが、辣椒紅龍の鱗の画像と比べれば、その違いが良く分かると思います。<br />
<img src="images/071223_4.jpg" width="500" height="401" alt="血紅龍" class="pict" /><br />
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